利用規約(保護者向け)
この利用規約(以下「本規約」)は、e!センセイ(以下「当サービス」)を依頼者(保護者)として利用する際の条件を定めるものです。依頼者の皆様には、本規約に同意いただいた上で当サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、依頼者と当サービス運営者(以下「運営者」)との間の当サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 当サービスにおける個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーが適用されます。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は以下の意味を有するものとします。
- 「依頼者」とは、当サービスに依頼者として登録し、家庭教師の検索・問い合わせ・授業依頼を行うユーザーをいいます。
- 「家庭教師」とは、当サービスに家庭教師として登録し、指導サービスを提供するユーザーをいいます。
- 「授業」とは、依頼者と家庭教師の間で当サービスを通じて合意された指導セッション(対面またはオンライン)をいいます。
第3条(利用登録)
- 登録希望者が本規約に同意の上、当サービスの定める方法によって利用登録を行うことで、利用登録が完了するものとします。
- 依頼者としての利用登録は、成年(18歳以上)の保護者に限ります。未成年者による利用登録はできません。
- 運営者は、以下の事由がある場合には、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第4条(アカウント管理)
- 依頼者は、自己の責任において、当サービスのアカウント情報を適切に管理するものとします。
- 依頼者は、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡または貸与することはできません。
- アカウント情報の管理不十分、第三者の使用等による損害の責任は依頼者が負うものとします。
第5条(授業の予約・キャンセル)
- 依頼者は、当サービス上で家庭教師に問い合わせを行い、チャットを通じて日程調整を行った上で授業を予約することができます。
- 授業のキャンセルは、当サービス上の所定の方法により行うものとします。
- 授業開始前日の22:00(日本時間)以降のキャンセルについては、当該時間枠の確保および機会損失等を考慮し、原則として返金は行われません。ただし、やむを得ない事情がある場合には、個別事情を踏まえ合理的に判断します。
- 依頼者の都合による度重なるキャンセルがあった場合、運営者は当該依頼者のサービス利用を一定期間制限できるものとします。
第6条(オンライン授業)
- オンライン授業は、当サービスが提供するビデオ通話機能を通じて行われます。
- 依頼者は、オンライン授業の利用にあたり、安定したインターネット環境およびカメラ・マイク付きの端末を自己の責任で用意するものとします。
- ビデオ通話の録画・録音・スクリーンショットの撮影は、相手方の事前の同意なく行ってはなりません。
- 通信環境の問題等により授業が中断した場合の対応は、依頼者と家庭教師の間で協議するものとします。
第7条(授業料の支払い)
- 依頼者は、当サービスが定める方法(Stripe決済)により授業料を支払うものとします。
- 授業料、プラットフォーム利用料および交通費その他の費用は、予約時に当サービス上で表示される金額によるものとします。
- 支払いは授業予約の承認時に決済されます。決済は外部決済サービス(Stripe Connect)を通じて処理されます。運営者は決済インフラの提供者として当該サービスとの連携を行うものであり、資金の預かりまたは送金を行う主体ではありません。
- 繰り返し予約(シリーズ授業)を一括承認する場合、対象となるすべての授業の授業料・プラットフォーム利用料・交通費の合計額が一括で決済されます。一括決済された授業のうち個別の授業がキャンセルされた場合の返金は、第8条に従い授業ごとに判断されます。
第8条(返金)
- 以下の場合、運営者は外部決済サービスを通じて、授業料・プラットフォーム利用料・交通費を含む決済金額の全額を返金します。
- 依頼者が授業開始前日の22:00(日本時間)までにキャンセルした場合
- 家庭教師の都合により授業がキャンセルされた場合
- 家庭教師が授業に出席しなかった場合(ノーショー)
- 授業開始前日の22:00(日本時間)以降に依頼者の都合でキャンセルした場合、当該時間枠の確保および機会損失等を考慮し、原則として返金は行われません。ただし、やむを得ない事情がある場合には、個別事情を踏まえ合理的に判断します。
- 上記に該当しない場合であっても、運営者が合理的な基準に基づき返金を相当と判断したときは、返金を行うことがあります。
- 返金はクレジットカードへの返金処理により行われます。返金の反映時期はカード会社により異なります。
第9条(授業レポートおよびレビュー)
- 授業完了後、家庭教師は原則として24時間以内を目安に授業レポート(授業内容・理解度等のまとめ)を提出します。ただし、事情により遅延する場合があります。依頼者は当サービス上でレポートを閲覧できます。
- 依頼者は、授業レポートに対してレビュー(評価・コメント)を投稿することができます。
- レビューは授業レポート受領後3日以内に投稿するものとします。期限内に投稿がない場合、星5の評価が自動的に確定されます。
- レビューの内容は事実に基づくものとし、虚偽の内容や誹謗中傷を含むレビューは運営者の判断で削除されることがあります。
第10条(禁止事項)
依頼者は、当サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当サービスを介さずに家庭教師と直接連絡先を交換する行為(電話番号、メールアドレス、LINE ID、SNSアカウント等)
- 家庭教師に対する嫌がらせ、脅迫、差別的言動
- 虚偽の問い合わせや授業依頼を行う行為
- 相手方の同意のないビデオ通話の録画・録音・スクリーンショットの撮影
- 当サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーに関する個人情報を収集または蓄積する行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーに成りすます行為
- 反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第11条(サービスの提供の停止等)
運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、依頼者に事前に通知することなく当サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 当サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により当サービスの提供が困難となった場合
- その他、運営者が停止または中断を必要と判断した場合
第12条(利用制限および登録抹消)
- 運営者は、依頼者が本規約に違反した場合、事前の通知なく当該依頼者のサービス利用を制限し、または登録を抹消することができるものとします。
- 利用制限の期間中は、新たな問い合わせや授業予約を行うことはできません。利用制限の解除は運営者の判断により行われます。
- 重大な違反の場合、運営者は登録を抹消することができます。
第13条(児童の安全)
- 依頼者は、未成年の生徒に対する授業について、保護者としての監護責任を負うものとします。
- 依頼者は、対面授業を未成年の生徒に受けさせる場合、生徒の年齢・状況に応じて適切な監督体制または連絡体制を整えるものとします。
- 対面授業の実施場所・オンライン授業の受講環境については、依頼者が生徒の安全に配慮して判断するものとします。
- 授業中またはサービス利用において生徒の安全に関する懸念が生じた場合は、速やかに運営者に報告するものとします。
- 訪問型授業に関連して生じた事故、物損、身体的損害その他のトラブルは、原則として依頼者と家庭教師の当事者間で解決するものとし、運営者はこれらについて責任を負いません。
第14条(免責事項)
- 当サービスは、家庭教師と依頼者のマッチングの場を提供するものであり、指導の品質や学習成果について保証するものではありません。
- 授業の提供主体は家庭教師であり、運営者は依頼者と家庭教師との間で成立する授業契約の当事者とはなりません。運営者は、家庭教師または依頼者のいずれの代理人としての地位も有しません。
- 当サービスは、家庭教師の資格・経歴等について、提出資料その他の方法により確認に努めますが、その完全性、真実性または最新性を保証するものではありません。
- ユーザー間のトラブルについて、運営者は自らの判断により任意に対応を行うことがありますが、これは運営者の義務ではなく、トラブルの解決を保証するものではありません。
- 当サービスに関して依頼者に生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者の賠償責任は当該依頼者が過去12か月間に当サービスを通じて支払った授業料の総額を上限とします。
- 通信環境の障害、外部サービス(Stripe、ビデオ通話等)の不具合に起因する損害について、運営者は責任を負わないものとします。
第15条(規約の変更)
- 運営者は、必要と判断した場合には本規約を変更することができるものとします。
- 規約を変更する場合、運営者は変更内容および効力発生日を当サービス上への掲載その他当社が適切と判断する方法により、事前に依頼者に周知するものとします。
- 変更後の規約の効力発生日以降に依頼者が当サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第16条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。当サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年3月8日
最終改定日:2026年3月20日
