利用規約(保護者向け)
この利用規約(以下「本規約」)は、e!センセイ(以下「当サービス」)を依頼者(保護者)として利用する際の条件を定めるものです。依頼者の皆様には、本規約に同意いただいた上で当サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、依頼者と当サービス運営者(以下「運営者」)との間の当サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 当サービスにおける個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーが適用されます。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は以下の意味を有するものとします。
- 「依頼者」とは、当サービスに依頼者として登録し、家庭教師の検索・授業依頼等を行うユーザーをいいます。
- 「家庭教師」とは、当サービスに家庭教師として登録し、指導サービスを提供するユーザーをいいます。
- 「授業」とは、依頼者と家庭教師の間で当サービスを通じて合意された指導セッション(対面またはオンライン)をいいます。
- 「無料オンライン面談」とは、依頼者が当該家庭教師から初めて授業を受けるに先立ち、当サービスを通じて実施される、依頼者の費用負担のないオンラインでの短時間(30分程度)の面談をいいます。無料オンライン面談の確定にあたっては、不正利用防止のためお支払い方法の登録をお願いする場合がありますが、当該登録に基づく請求は行われません。
- 「授業料」とは、授業の対価として依頼者が支払う金額(講師報酬およびシステム利用料を含み、交通費を含みません)をいいます。
- 「単発受講」とは、月額チケット契約によらず、授業ごとに授業料を支払って授業を受けることをいいます。
- 「授業チケット」とは、月額チケット契約に基づき依頼者に付与され、授業料の支払いに充てることができる当サービス上の利用権をいい、その量は授業時間(30分を単位とします。)で表します。
- 「月額チケット契約」とは、依頼者が、1か月を契約期間として、毎月一定の時間分の授業チケットの付与を受け、その対価を支払う契約(第7条の2)をいいます。
- 「旧料金体系」とは、2026年9月30日(日本時間)までに利用登録を完了した依頼者に適用される、附則第2項に定める料金体系をいいます。
第3条(利用登録)
- 登録希望者が本規約に同意の上、当サービスの定める方法によって利用登録を行うことで、利用登録が完了するものとします。
- 依頼者としての利用登録は、成年(18歳以上)の保護者に限ります。未成年者による利用登録はできません。
- 運営者は、以下の事由がある場合には、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第4条(アカウント管理)
- 依頼者は、自己の責任において、当サービスのアカウント情報を適切に管理するものとします。
- 依頼者は、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡または貸与することはできません。
- アカウント情報の管理不十分、第三者の使用等による損害の責任は依頼者が負うものとします。
第4条の2(講師募集機能)
- 運営者は、依頼者からご相談いただいた内容に基づき、依頼者の同意を確認のうえ、依頼者に代わり募集情報を登録し、条件に合う家庭教師に個別にご紹介する場合があります(運営スカウト)。この場合の募集情報は、登録済みの家庭教師が閲覧できる形で公開されます。また、双方の意向を確認できた場合、運営者は依頼者と家庭教師との間のメッセージスレッドを開設できるものとします。
- 家庭教師とのやり取り(メッセージスレッド)の開始は、前項に基づき運営者が行います。依頼者から家庭教師へ直接連絡を開始する機能は、現在提供していません。
- 募集情報に含まれる情報(お子様の学年・科目・希望条件・自由記述等)は、開示先の家庭教師が閲覧できます。ただし住所等の詳細情報は含めず、家庭教師とのやり取りが開始された後に開示されます。
- 依頼者による募集情報の投稿は、現在受け付けていません。本機能の停止時点で受付中であった募集は、投稿から一定期間(14日)の経過により自動的に終了します。
第5条(授業の予約・キャンセル)
- 依頼者は、第4条の2に基づき開設されたメッセージスレッドにおいて、チャットを通じて家庭教師と日程調整を行った上で授業を予約することができます。
- 授業のキャンセルは、当サービス上の所定の方法により行うものとします。
- 授業開始前日の22:00(日本時間)以降のキャンセルについては、当該時間枠の確保および機会損失等を考慮し、原則として返金(授業料が授業チケットにより支払われた授業にあっては、第8条第1項に定めるチケットの返却をいいます。本条において以下同じです。)は行われません。ただし、やむを得ない事情がある場合には、個別事情を踏まえ合理的に判断します。
- 依頼者の都合による度重なるキャンセルがあった場合、運営者は当該依頼者のサービス利用を一定期間制限できるものとします。
第6条(オンライン授業)
- オンライン授業は、当サービスが提供するビデオ通話機能を通じて行われます。
- 依頼者は、オンライン授業の利用にあたり、安定したインターネット環境およびカメラ・マイク付きの端末を自己の責任で用意するものとします。
- ビデオ通話の録画・録音・スクリーンショットの撮影は、相手方の事前の同意なく行ってはなりません。
- 通信環境の問題等により授業が中断した場合の対応は、依頼者と家庭教師の間で協議するものとします。
第7条(授業料の支払い)
- 依頼者は、当サービスが定める方法(Stripe決済)により授業料を支払うものとします。
- 運営者は、依頼者に対し、会員登録の完了にあたりお支払い方法(クレジットカード)の登録を求めることがあります。当該登録の時点では請求は行われず、費用が発生するのは、授業を予約し実施した場合、または依頼者が月額チケット契約を申し込んだ場合に限られます。登録されたカード情報は外部決済サービス(Stripe)が保持し、運営者はカード番号を保有しません。
- 登録済みのお支払い方法は、新しいお支払い方法への変更によってのみ差し替えることができます。
- 授業料は、家庭教師のレベルにかかわらず一律とし、単発受講の場合と月額チケット契約に基づく場合とに区分して、運営者が1時間あたりの金額(税込)を定めます。授業料および交通費その他の費用の具体的な金額は、当サービス上(特定商取引法に基づく表記を含みます)に表示するところによるものとし、授業ごとの金額は予約時に当サービス上で表示される金額によります。授業料には講師報酬およびシステム利用料が含まれ、家庭教師のレベルの変動によって授業料が変動することはありません。
- 授業料および交通費のうち金銭により決済される金額は、依頼者があらかじめ登録したクレジットカードから決済されます。決済の時期は、授業前日22時(家庭教師が予約を確定した授業。前日22時を過ぎてからの予約は予約時点)、または依頼者が授業を承認した時点です。授業料が授業チケットにより支払われる授業については、授業の確定(家庭教師による予約の確定または依頼者による承認をいいます。以下同じです。)の時点で、当該授業の時間に応じた枚数の授業チケットが消費されます。決済は外部決済サービス(Stripe Connect)を通じて処理されます。運営者は決済インフラの提供者として当該サービスとの連携を行うものであり、資金の預かりまたは送金を行う主体ではありません。
- オンライン面談については、依頼者の費用負担は発生しません(常に¥0)。ただし、不正利用防止のため、面談の確定にあたりお支払い方法(クレジットカード)の登録をお願いする場合があり、当該登録に基づく請求は行われません。オンライン面談は授業チケットを消費しません。オンライン面談には授業レポートおよびレビューの仕組みは適用されません。
- 無料オンライン面談その他の面談に関する施策(無料回数、面談料の有無・金額、講師への報酬、対象者、適用条件および実施期間を含みます。以下「面談施策」といいます。)は、マッチングの促進を目的として当社が裁量により提供するものです。当社は、運用上の必要、不正利用の防止その他合理的な理由がある場合、面談施策の内容を変更し、または終了することができます。面談施策の具体的な内容は当サービス上に表示するものとし、これを変更する場合、当社は変更内容および効力発生日を当サービス上への掲示その他適切な方法により周知します。
第7条の2(月額チケット契約)
- 月額チケット契約は、運営者が、依頼者との面談その他の相談の内容に基づき、月額チケット契約の内容(毎月付与する授業チケットは6.0時間分、対価は月額27,000円〔税込〕で固定とします。)を依頼者に案内し、依頼者が当サービス上の承諾画面において内容を確認のうえ承諾すること、または依頼者が当サービス上の申込画面において同じ内容を確認のうえ申し込むことにより成立します。承諾および申込みには、登録済みのお支払い方法(クレジットカード)が必要です。運営者は、承諾前の案内をいつでも取り下げ、または案内し直すことができます。毎月6.0時間分を超える授業については、月額チケット契約に基づく1時間あたりの授業料を授業ごとにお支払いいただきます。
- 月額チケット契約の契約期間は1か月(契約の開始日からその翌月の応当日の前日まで。応当日がない月はその月の末日までとします。)とし、各契約期間の契約は、それぞれ独立した契約として成立します。依頼者が契約期間の満了までに第6項の解約の手続を行わない限り、契約期間の満了の翌日を開始日とする次の契約期間について、同一の枚数および条件による月額チケット契約が新たに成立するものとします(自動更新)。最初の契約期間の開始日は、第3項に定める承諾時の決済の完了日とします。運営者は、承諾画面において、毎月の枚数および金額、承諾と同時に決済される旨、契約期間、自動更新される旨、解約の方法および期限、ならびに授業チケットの失効条件を表示します。
- 各契約期間の対価(当該契約期間に付与される授業チケットの時間数に、月額チケット契約に基づく1時間あたりの授業料を乗じた額)は、最初の契約期間については承諾の時点で、2回目以降の契約期間については当該契約期間の開始日に、登録済みのお支払い方法から決済されます。授業チケットは、当該決済の完了後に付与されます。承諾の時点の決済ができなかった場合、月額チケット契約は成立しません。2回目以降の契約期間の開始日に決済ができなかった場合、当該契約期間の授業チケットは付与されず、決済が完了するまで新たな授業チケットは付与されません。決済ができない状態が継続する場合、運営者は当該月額チケット契約を終了することができます。
- 授業チケットは、授業の時間に応じて30分を単位として消費され、その時間分の授業料に充てることができます。授業チケットは、授業の確定の時点で、失効日が近いものから順に消費されます。授業の確定の時点で授業チケットの残高が当該授業に必要な時間に満たない場合であっても授業の確定は妨げられず、残高の範囲で授業チケットを消費したうえ、不足する時間分の授業料は、月額チケット契約に基づく1時間あたりの授業料により、第7条第5項に定める時期に登録済みのお支払い方法から決済されます。訪問型授業の交通費は、授業チケットの消費の対象とならず、授業ごとに第7条第5項に定める時期に登録済みのお支払い方法から決済されます。
- 授業チケットの有効期間は、付与日から6か月間(付与日の6か月後の応当日の23時59分〔日本時間〕まで。応当日がない月はその月の末日までとします。)とし、有効期間内に消費されなかった授業チケットは失効します。運営者は、失効の前に当サービス上または電子メールにより依頼者に通知するよう努めます。有効期間の延長は行わず、失効した授業チケットに係る対価の払戻しは行いません。
- 授業チケットは、依頼者が有効期間内に授業を予約し受講することを前提として付与されるものです。依頼者の都合、依頼者と家庭教師の日程が合わないこと、依頼者が希望する家庭教師の予定が確保できないことその他運営者の責めに帰すことができない事由により、有効期間内に授業チケットが消費されなかった場合であっても、運営者は、当該授業チケットの返金、有効期間の延長、他の期間への繰越しまたは他の役務への振替を行いません。運営者は、特定の家庭教師による授業の実施を保証するものではありません。運営者の責めに帰すべき事由により授業チケットを消費できなかった場合の取扱いは、第8条第5項(補償付与)によります。
- 依頼者は、運営者に申し出ることにより、いつでも月額チケット契約を解約することができます(運営者は、申し出を受けた後遅滞なく解約の手続を行います)。解約は、当該契約期間の満了をもって効力を生じ、次の契約期間の契約は成立しません。契約期間の途中で解約した場合であっても、当該契約期間の対価の日割りその他の返金は行いません。解約後も、付与済みの授業チケットは、その有効期間内に限り使用することができます。
- 授業チケットは、依頼者本人のアカウントにおける授業の授業料の支払いにのみ使用することができ、第三者への譲渡、貸与または換金をすることはできません。未使用の授業チケットの払戻しは、運営者が当サービスの提供を終了する場合その他法令により払戻しが必要となる場合を除き、行いません。
- 月額チケット契約の対価は、当該契約期間に付与される授業チケットに係る授業料の前払いであり、入会金、月会費その他授業料以外の名目の費用を含みません。
第8条(返金)
- 以下の場合、運営者は外部決済サービスを通じて、授業料および交通費を含む決済金額の全額を返金します。授業料が授業チケットにより支払われた授業については、消費された授業チケットを、その失効日を変更することなく依頼者の残高に戻すこと(以下「チケットの返却」といいます。)をもって授業料の返金に代え、交通費その他金銭により決済された金額は返金します。
- 依頼者が授業開始前日の22:00(日本時間)までにキャンセルした場合
- 家庭教師の都合により授業がキャンセルされた場合
- 家庭教師が授業に出席しなかった場合(ノーショー)
- 授業開始前日の22:00(日本時間)以降に依頼者の都合でキャンセルした場合、当該時間枠の確保および機会損失等を考慮し、原則として返金(チケットの返却を含みます)は行われません。ただし、やむを得ない事情がある場合には、個別事情を踏まえ合理的に判断します。
- 上記に該当しない場合であっても、運営者が合理的な基準に基づき返金を相当と判断したときは、返金を行うことがあります。
- 返金はクレジットカードへの返金処理により行われます。返金の反映時期はカード会社により異なります。チケットの返却は、当サービス上の授業チケットの残高への反映により行われます。
- 家庭教師の都合により授業がキャンセルされた場合または家庭教師が授業に出席しなかった場合において、チケットの返却の時点で当該授業チケットの失効日を経過しているときは、運営者は、チケットの返却に代えて、返却の日を付与日とする同じ枚数の授業チケットを新たに付与します(補償付与)。補償付与に係る授業チケットの有効期間は第7条の2第5項によるものとし、補償付与について依頼者に対価の負担は生じません。
第9条(授業レポートおよびレビュー)
- 授業完了後、家庭教師は原則として24時間以内を目安に授業レポート(授業内容・理解度等のまとめ)を提出します。ただし、事情により遅延する場合があります。依頼者は当サービス上でレポートを閲覧できます。
- 依頼者は、授業レポートに対してレビュー(評価・コメント)を投稿することができます。
- レビューは授業レポート受領後24時間以内に投稿するものとします。家庭教師が授業レポートを提出しない場合は、授業完了後48時間をもって期限とします。期限内に投稿がない場合、星5の評価が自動的に確定されます。
- レビューの内容は事実に基づくものとし、虚偽の内容や誹謗中傷を含むレビューは運営者の判断で削除されることがあります。
第10条(禁止事項)
依頼者は、当サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当サービスを介さずに家庭教師と直接連絡先を交換する行為(電話番号、メールアドレス、LINE ID、SNSアカウント等。運営者が公式に案内する連絡手段〔公式LINE等〕での運営者とのやり取りは含まれません)
- 講師募集の投稿内容に連絡先情報(電話番号、メールアドレス、LINE ID、SNSアカウント等)を記載する行為
- 家庭教師に対する嫌がらせ、脅迫、差別的言動
- 虚偽の問い合わせや授業依頼を行う行為
- 相手方の同意のないビデオ通話の録画・録音・スクリーンショットの撮影
- 当サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーに関する個人情報を収集または蓄積する行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーに成りすます行為
- 反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- 家庭教師と通謀し、または複数のアカウントを作成・利用するなどして、無料オンライン面談その他のキャンペーンに係る特典を不正に取得し、もしくは家庭教師による不正な報酬の取得に協力する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第10条の2(運営者によるメッセージの閲覧・投稿等)
- 運営者は、以下の目的に必要な範囲で、依頼者と家庭教師との間のメッセージスレッドの内容を閲覧することがあります。閲覧にあたっての利用者情報の取扱いは、プライバシーポリシーの定めに従います。
- ユーザーサポートおよびユーザーへのご案内
- 利用規約に違反する行為の調査・対応
- 不正利用の防止
- ユーザー間のトラブル・紛争への対応
- 法令に基づく要請への対応
- 運営者は、前項の目的に必要な範囲で、依頼者と家庭教師との間のメッセージスレッドにメッセージを投稿することがあります。運営者のメッセージは、運営者によるものであることが識別できる表示とともに掲載されます。
- 前項の運営者のメッセージは、依頼者と家庭教師との間の授業契約についての当事者または代理人としての行為ではなく、授業契約の内容またはその履行を保証するものではありません。
- 運営者は、メッセージが法令もしくは本規約に違反し、またはそのおそれがあると判断した場合、当該メッセージを削除し、または非表示にすることがあります。
第11条(サービスの提供の停止等)
運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、依頼者に事前に通知することなく当サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 当サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により当サービスの提供が困難となった場合
- その他、運営者が停止または中断を必要と判断した場合
第12条(利用制限および登録抹消)
- 運営者は、依頼者が本規約に違反した場合、事前の通知なく当該依頼者のサービス利用を制限し、または登録を抹消することができるものとします。
- 利用制限の期間中は、メッセージの送信や授業予約を行うことはできません。利用制限の解除は運営者の判断により行われます。
- 重大な違反の場合、運営者は登録を抹消することができます。
第13条(児童の安全)
- 依頼者は、未成年の生徒に対する授業について、保護者としての監護責任を負うものとします。
- 依頼者は、対面授業を未成年の生徒に受けさせる場合、生徒の年齢・状況に応じて適切な監督体制または連絡体制を整えるものとします。
- 対面授業の実施場所・オンライン授業の受講環境については、依頼者が生徒の安全に配慮して判断するものとします。
- 授業中またはサービス利用において生徒の安全に関する懸念が生じた場合は、速やかに運営者に報告するものとします。
- 訪問型授業に関連して生じた事故、物損、身体的損害その他のトラブルは、原則として依頼者と家庭教師の当事者間で解決するものとし、運営者はこれらについて責任を負いません。
第14条(免責事項)
- 当サービスは、家庭教師と依頼者のマッチングの場を提供するものであり、指導の品質や学習成果について保証するものではありません。
- 授業の提供主体は家庭教師であり、運営者は依頼者と家庭教師との間で成立する授業契約の当事者とはなりません。運営者は、家庭教師または依頼者のいずれの代理人としての地位も有しません。
- 当サービスは、家庭教師の資格・経歴等について、提出資料その他の方法により確認に努めますが、その完全性、真実性または最新性を保証するものではありません。
- ユーザー間のトラブルについて、運営者は自らの判断により任意に対応を行うことがありますが、これは運営者の義務ではなく、トラブルの解決を保証するものではありません。
- 当サービスに関して依頼者に生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者の賠償責任は当該依頼者が過去12か月間に当サービスを通じて支払った授業料(月額チケット契約に基づき支払った対価を含みます)の総額を上限とします。
- 通信環境の障害、外部サービス(Stripe、ビデオ通話等)の不具合に起因する損害について、運営者は責任を負わないものとします。
第15条(規約の変更)
- 運営者は、必要と判断した場合には本規約を変更することができるものとします。
- 規約を変更する場合、運営者は変更内容および効力発生日を当サービス上への掲載その他当社が適切と判断する方法により、事前に依頼者に周知するものとします。
- 変更後の規約の効力発生日以降に依頼者が当サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第16条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。当サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則(2026年10月1日改定)
- 本改定後の規約は、2026年10月1日(日本時間)から効力を生じます。
- 2026年9月30日(日本時間)までに第3条の利用登録を完了した依頼者(以下「旧料金体系適用者」といいます。)については、授業料の定め方、決済の時期およびキャンセル時の返金に関して、本改定前の規定に基づく次の料金体系(旧料金体系)が引き続き適用され、本改定後の第7条第4項および第7条の2は適用されません。
- 授業料(講師報酬およびシステム利用料を含みます)は、家庭教師のレベルに応じて定まり、家庭教師がレベルアップした場合には変動することがあります。授業ごとの授業料および交通費その他の費用は、予約時に当サービス上で表示される金額によります。ある家庭教師との初回の授業から一定期間(2か月)の授業料は、当サービス上に表示する条件に従い、初回授業の時点の金額に固定されます。
- 授業料は、授業ごとに、第7条第5項に定める時期に登録済みのお支払い方法から決済されます。授業チケットによる支払いは行われません。
- キャンセル時の返金は、第5条および第8条のうち金銭による返金に関する規定によります。
- 旧料金体系適用者が本改定後の料金体系(月額チケット契約を含みます)に移行する手続は、現在提供していません。旧料金体系適用者が利用登録を抹消した後に再度利用登録を行った場合、適用される料金体系は再度の利用登録の日を基準として判断します。
- 前2項に定めるもののほか、本改定後の規約は、旧料金体系適用者にも適用されます。
制定日:2026年3月8日
最終改定日:2026年10月1日(効力発生日:2026年10月1日。第2条・第5条第3項・第7条第2項・第4項ないし第6項・第8条第1項・第2項・第4項・第14条第5項の改定、第7条の2・第8条第5項および附則の新設)
