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指導事例

中学1年生の秋ごろに英語の成績が急降下

生徒様
Aくん
学年
中学1年生
教科
英語
ご相談内容

中学1年生の秋ごろに英語の成績が急降下。小学校の時には英語は嫌いじゃなかったはずなのに・・。

家庭教師の先生の分析と指導

Aくんは中学校1年生の最初のテストで、英語は80点ほど取れていました。しかし秋ごろのテストでは50点以下に。原因は小学校の「楽しもう」「話してみよう」の英語から、中学校の「理解しよう」「正しく書こう」の英語に、うまく切り替えができなかったことが挙げられます。そこでAくんには中学1年生の英文法の「be動詞と一般動詞の違い」「三単現のs」などに戻り、英語は理解も重要であると繰り返し説明をしながら徹底指導。冬には英語の成績も改善し、Aくんも「今まで英語は何となくやるものだと思っていたけど、英語にはルールがあることが分かってスッキリした」とのこと。中学1年生で勉強スタイルを切り替えたことで、英語の成績も安定するようになりました。

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e!センセイでは、まず担任スタッフがお子様の学習状況をうかがい、問題解決につなげるため、どんな先生をどのような頻度でつけるのが最適か、保護者様と一緒に考えます。

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