希望の高校への偏差値が10も足りない状態
- 生徒様
- Cさん
- 学年
- 中学3年生
- 教科
- 高校受験
ご相談内容高校受験を控えた中学3年生の夏。希望の高校への偏差値が10も足りない状態。このままだと不合格になってしまいそうですが、今から集団塾に入っても負担が大きくなるだけ。藁をもすがる思いで、家庭教師の先生にお願いをしました。
家庭教師の先生の分析と指導
Cさんは真面目にコツコツと勉強するタイプでしたが、テストで難問を目の前にすると悩んでしまい、解けないまま時間切れとなっていました。学力的な部分も改善をしつつ、テストの点の取り方を工夫する必要がありました。
そこで彼女の持っている志望校の5年分の過去問に加え、さらに10年分を追加して解いてもらい、本人と答案を分析することにしました。また彼女が過去問に取り組む様子を横でしっかり見ることで、試験時間の使い方の無駄を指摘し、得点力アップを目指しました。結果的に過去問の点数も3割程度だったものが7割前後で安定するようになりました。彼女は無事に第一志望に合格。最後はコツコツ型が実を結びました。
同じようなお悩みはありませんか
e!センセイでは、まず担任スタッフがお子様の学習状況をうかがい、問題解決につなげるため、どんな先生をどのような頻度でつけるのが最適か、保護者様と一緒に考えます。
