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指導事例

周辺の塾は中学受験をする塾ばかり

生徒様
Hくん
学年
小学校5年生
教科
算数
ご相談内容

学校の算数の理解度に不安はあるものの、周辺の塾は中学受験をする塾ばかり。中学受験をさせるわけではないので、本人の状況をしっかりと見てくれる先生を探し、家庭教師をお願いすることに。

家庭教師の先生の分析と指導

中学受験塾に通うと、学校では教えない特殊算(つるかめ算や旅人算など)を教えることが中心です。しかし中学校に入るとこれらはすべて使わなくなるため、長い目で見ると無駄が多いことになっていまします。

Hくんは地元の公立中学に通い、いずれは高校受験をする予定です。そのため小学校5年生の算数で最も重要な「分数」の理解に重きを置きました。特に分数に関係した文章題など、多くの小学生が苦手とする「割合」に関連した問題を多めに扱いました。

中学校に入った後、数学で扱う分野はどれも割合に関する内容です。中学校以降の数学を見越して算数を教えることができるのは、集団塾にはない、家庭教師の良いところだと思います。

同じようなお悩みはありませんか

e!センセイでは、まず担任スタッフがお子様の学習状況をうかがい、問題解決につなげるため、どんな先生をどのような頻度でつけるのが最適か、保護者様と一緒に考えます。

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