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書いて暗記 vs 書かずに暗記、東大生の答えは?

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こんにちは。今回のテーマは「書いて暗記 vs 書かずに暗記、東大生の答えは?」です。

勉強は理解することが大切であると言われます。しかし色々な教科や単元を勉強していると、英単語、古文単語、化学式、歴史の年号、地名など、暗記は避けて通れないものです。

それでは効率の良い暗記方法はあるのでしょうか。暗記の方法には主に「書いて暗記」「書かずに暗記」の2つがあります。

東大生150人に聞いた結果

これら2つの方法のどちらが良いか、東大生150人を対象に行われた調査があります。

その結果、「書いて暗記」派は全体の60%、「書かずに暗記」派は全体の40%、となりました。

優秀な東大生でも、暗記の方法は人ぞれぞれであることが分かります。そこで気になるのは、自分はどちらのタイプなのだろうということです。

両派それぞれの言い分

そこで「書いて暗記」派と、「書かずに暗記」派のぞれぞれの意見を紹介します。

「見ているだけでは覚えた気になっているだけで、覚えたかどうか分からない」

「書いて試してみないと、覚えたかどうか分からない」

「知識を見てインプットするだけでなくアウトプットする作業をはさまないと定着しない」

「目で見て暗記するのでは、何十回と繰り返し見なくてはいけないが、書いて暗記すれば、書く労力はかかるが1~2回で覚えられるので長い目で見れば効率的」

「覚えるときに書くという作業をしないと、試験の時に書けないと思う」

「書いて暗記するのは手が疲れて繰り返すことができない。暗記は繰り返しが大切なので、何回も見た方が効率的」

「書いて暗記をするのは机の上でしかできない。でも見て暗記をするのはどこでもできるので、隙間時間を効率的に使うことができる」

「書くのは手が疲れるからやる気が起きない。嫌々とりくむと身につかない」

それぞれのやり方にメリット、デメリットがある中で、どちらが自分に合っているのかを考えて、暗記のやり方を選択しているようです。

あなたはどちらのタイプ?

全体的な傾向は、「書いて暗記」派は、その時々は大変でも着実に暗記を進めていきたいタイプです。一方で「書かずに暗記」派は、隙間時間などを用いてスピーディーにとにかく先に進めていきたいタイプです。

自分に合うやり方を見つけて、つらい暗記を乗り切っていきたいですね。

東大生が実践する暗記法のイラスト
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